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みその会 HPチーム

                          
 
  


    環境ひろばでは、次のような活動を行っています。

    清水町の水源地は、日高山脈のふもと、小林川の上流にあります。
    保安林の確保について、
    水源地の上には、国道274号線が通っていたり、
    また、ゴミの不法投棄等もみられることから、
    実態調査を行っています。
    
    雑穀の栽培、料理教室を楽しみながら、行っています。

2008年6月5日
「アマランサス」の種をまきました。
畑おこし
畑おこし
種まき
種まき
毎年開催されている「ふれ合いテーブル(地場産品昼食会)」に、協会からは雑穀料理を提供しています。
今年は「コーンの炊き込みごはん」「ミレットペペロンチーノ」「干ししめじ入りアマランサスごはん」の3品を参加した町民の皆さんに食べていただきました。なかでも「アマランサスごはん」に興味を示す人が多く、「アマランサスってどんな雑穀なの?」「どこで売っているの?」等々の質問を受けました。
そこで今年は「環境ひろば」としてアマランサスを栽培し、10月19日に開催予定の「第5回みんなの消費生活展」に来場される方に知ってもらえるよう6月5日に種まきをしました。
「アマランサス」はヒユ科ヒユ属、中央アメリカ・南米アンデス原産。色もカタチも大きさもケシの実そっくりの小さな粒。乾燥に強く、畑の畦や急斜面地などで育つタフな作物。白米と比べて食物繊維は8倍、カルシウムは28倍、鉄分は50倍。若い間引き苗は野菜としても食べられ、ほうれん草と比べるとカルシウムは7倍、鉄分は2倍、含まれる。日本には江戸時代に観賞用として入ってきた。呼び名はセンニンコク、ヒモケイトウ。   (雑穀の書 大谷ゆみ子著より)
秋の収穫を楽しみに、これから間引き、草取りなどの作業をしつつ成長を見守りたいと思います。
   
平成16年5月19日 雑穀の種まきの様子
平成16年5月19日 雑穀の種まきの様子
実りの秋を期待して 

更新日:平成20年6月30日
                          

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